不動産投資のメリット(2)
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資のメリット(2)
不動産投資を行うにあたっては様々なメリットがありますので、メリットを十分に理解することで
不動産投資の目的が明確化され、どのような物件に投資するかの判断基準にもなります。
前回、私的年金や生命保険になる、節税効果があるというメリットをお伝えしましたが、今回はさ
らに不動産投資のメリットを紹介します。
相続制対策
相続が発生した場合、現金や時価の株式の場合は全額が相続税の課税対象となってしまいます。
これに対し、収益物件の相続税は固定資産税評価額を基準に決定します。
さらに、賃貸をしている不動産であればさらに2~3割程評価額を下げることが出来ますので、賃
貸を目的としている収益物件は相続税対策として非常に有効な節税対策になるのです。
インフレに強い
昨今の経済情勢はデフレで、不動産価格も賃料水準も低いのですが、将来的に経済がインフレ
になった場合を考えてみます。
インフレになると、モノの価値が上がり預貯金などの貨幣価値がさがりますが、不動産価格や賃
料水準は上がるであろうと推測できます。つまり、現金を預貯金で運用していた場合、インフレに
なったら貨幣価値が下がってしまいすが、その預貯金の一部を不動産投資で運用することで将
来のインフレ対策にもなるのです。
また、もしインフレになった際には購入した不動産を売却することで売却益を確保できる可能性も
あるのです。
このように、不動産投資には様々なメリットがあり、上手くいけばプラスになる可能性が高いのです。
